【初心者向け】ビットフライヤーの積立のやり方を3ステップで解説

この記事でわかること
  • ビットフライヤーの積み立てのやり方を知りたい
  • メリット・デメリットを教えてほしい

こんなお悩みを解決できる記事になっています。

この記事で紹介する「ビットフライヤーで積み立てするデメリット・メリット」を読めば初心者の方にオススメなのがわかりますよ!

記事前半では「デメリット・メリット」を、記事後半では「積み立てのやり方」を解説していきますね。

ビットフライヤーの積み立ては少額から始められるので、リスクを抑えたい方にオススメですよ。

口座開設のくわしいやり方は「ビットフライヤーの始め方をわかりやすく解説」の記事を参考にしてください!

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目次

ビットフライヤーで積み立てするデメリット2つ

まずは「ビットフライヤーで積み立てするデメリット2つ」を解説します。

ビットフライヤーで積み立てするデメリット2つ

デメリット1:積み立て資金を入金する必要がある
デメリット2:手数料が高い

デメリット1:積み立て資金を入金する必要がある

ひとつ目のデメリットは「積み立て資金を入金する必要がある」点です。

なぜなら、ビットフライヤーの自分の口座にあらかじめ日本円を入金しておく必要があるから。

資金に余裕がある場合はある程度まとまった金額を入金しておけば、入金の手間を省けます。

しかし、一度にあまり資金を用意できない場合は、その都度入金が必要。

入金する手間が増えるのは面倒ですよね。

「コインチェック」では、登録した銀行口座から引き落としされるので入金の手間はかかりません。

デメリット2:手数料が高い

ふたつ目のデメリットは「手数料が高い」点。

なぜなら、積み立ては「販売所」と呼ばれる取引場所で購入するから。

販売所で買う仮想通貨は、スプレッドという手数料があらかじめ上乗せされています。

「積み立て」自体は手数料無料ですが、販売所で買うので実質的には手数料が高くなってしまうんですねよ。

しかし、「コインチェック」などの他の取引所でも積み立てをする場合は、販売所で購入するので手数料は高くなります。

なので、ビットフライヤーに限った話ではなく、「積み立て」自体、手数料が高くなってしまうという事ですね。

ビットフライヤーで積み立てるすメリット3つ

つぎは「ビットフライヤーで積み立てるすメリット3つ」を解説します。

ビットフライヤーで積み立てるすメリット3つ

メリット1:少額(1円)から始められる
メリット2:リスクが抑えられる
メリット3:すぐ取引開始できる

メリット1:少額(1円~)から始められる

ひとつ目のメリットは「少額から始められる」点。

ビットフライヤーの積み立ては最低1円から取引可能です。

最低価格比較表

ビットフライヤー 1円~
コインチェック 月10,000円~
GMOコイン 500円~

比較表を見て分かるように、コインチェックではひと月に最低10,000円必要です。

いきなり10,000円積み立てるのって不安ですよね。

ビットフライヤーなら1日1円から始められます。

例えば、毎日100円を積み立てる場合
30日 × 100円 = ひと月3000円

ひと月3000円なら初心者にも安心ですね!

メリット2:リスクが抑えられる

ふたつ目のメリットは「リスクが抑えられる」点。

なぜなら、毎日購入できるプランがあるから。

仮想通貨は日々の価格変動が大きいです。

ひと月に一回積み立てる場合、高値の時に買い付けてしまう可能性もあるんですよね。

一方、毎日積み立てる場合は、時間を分散して買い付けます。

高値の時は少なく買い付け、安い時は多く買い付けるのでトータルで見ると平均的な価格で買えます。

リスクなく買えるのは初心者にはおススメですね。

メリット3:すぐ取引開始できる

みっつ目のメリットは「すぐ取引開始できる」点です。

ビットフライヤーの積み立ては申込から最短「翌日」から可能。

「コインチェック」の場合、申し込みから約1ヶ月必要です。

そのため、すぐにでも積み立てしたい方にはビットフライヤーの積み立てがオススメですね。

ビットフライヤーの積み立て手順【3ステップ】

それでは、ビットフライヤーの積み立て手順をみていきましょう!

積み立て手順【3ステップ】

ステップ1:日本円を入金
ステップ2:積み立て設定
ステップ3:積み立てる通貨・頻度・金額を選択

順番に解説しますね。

ステップ1:日本円を入金

まずはビットフライヤーに日本円を入金します。

ビットフライヤーのアプリを開き、「入出金」をタップします。

ビットフライヤーへの入金方法-1

入金する方法は以下の2つ

入金方法①銀行口座から振込入金
入金方法②インターネットバンキングから入金

入金方法①は「三井住友銀行」「住信SBIネット銀行」のどちらかに入金する方法

ビットフライヤーへの入金方法-2

表示されている口座宛に普段自分が使っている銀行から振込をします。どちらに振り込んでもOKです。

「住信SBIネット銀行への振込入金はこちら」をタップすると住信SBIネット銀行の口座情報が表示されます。

ビットフライヤーへの入金方法-28

入金方法②はインターネットバンキングを使って入金する方法です。

ビットフライヤーへの入金方法-2-1

インターネットバンキングから入金する場合はこちらを選択します。

ボクは手数料無料でオンラインで入金できる、住信SBIネット銀行から振込みしましたよ。

手数料0円で入金する方法

手数料0円で入金する方法は以下の3つ

①三井住友銀行から振込する
②住信SBIネット銀行から振込する
③ネット銀行の手数料無料枠を使って振込する

振込先と振込元が同じ銀行だと手数料が0円になります。

①三井住友銀行②住信SBIネット銀行から振込む場合は手数料を無料にできますよ。

今後も仮想通貨を買おうと思っている方は口座を作るのをオススメします。

楽天銀行のようなネット銀行の手数料無料枠を使っても、振込手数料を0円にできますよ。

楽天銀行だと貯蓄額によって月〇回までは振込手数料無料にできます。

ステップ2:積み立て設定

日本円を入金したら、アプリのホーム画面から「bitFlyerかんたん積立」をタップします。

ビットフライヤーの積み立て手順-1

「積立を設定する」をタップします。

ビットフライヤーの積み立て手順-2

ステップ3:積み立てる通貨・頻度・金額を選択

さいごに、積み立てる通貨・頻度・金額を設定します。

ビットコインを毎日100円(月3,000円)積み立てる場合を例に説明しますね。

未設定の通貨から「ビットコイン」をタップします。

ビットフライヤーの積み立て手順-3

頻度は「毎日1回」を選択し、「積立金額の設定に進む」をタップします。

ビットフライヤーの積み立て手順-4

積み立て頻度は以下の4つから選択できます。

・毎日1回
・毎週1回
・毎月2回(1日、15日)
・毎月1回

仮想通貨は価格変動が激しいのでリスクを抑えるために、毎日1回がオススメ。

「1日あたりの積立金額」に積み立て希望する日本円を入力し、「設定内容を確認する」をタップします。

ビットフライヤーの積み立て手順-5

さいごに内容を確認して「内容を確定する」をタップします。

ビットフライヤーの積み立て手順-6

以上で積み立て設定は完了です!

ビットフライヤーの積み立て手順-7
5分で設定終わっちゃいました!

やってみると意外と簡単にできますよね。

ビットフライヤーは最短で翌日から積み立てできるので、すぐ始めたい方にオススメです。

まとめ:リスクを抑えつつビットフライヤーで積み立てしよう

今回はビットフライヤーの積み立て手順の解説でした。

ビットフライヤーの積み立ては、リスクを抑えつつ少額から始められるので初心者にオススメです。

ビットフライヤーの積み立てをするには口座が必要です。まだの方は口座開設から始めてください。

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ビットフライヤーおすすめポイント3つ
ビットフライヤーの積み立て手順アイキャッチ-2

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この記事を書いた人

40歳から始めた雑記ブログで収益25,000円 | 2022.7〜仮想通貨ブログ開始→3ヶ月で16,000円達成 | ためになる仮想通貨・NFT情報を発信してます | 2児のパパ |

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