ブログのキーワード選定のやり方6ステップと3つのコツ【SEOの基本】

ブログで収益化するには「キーワード選定が大切」が重要。と言われても、やり方がわからないし初心者には難しいですよね。

そこで今回は、ブログ初心者の方に向けて、キーワード選定のやり方をご紹介します。

画像を使いながらわかりやすく解説していきますね。

当記事を最後まで読めば、キーワード選定の基本がわかり、稼げるブログが書けるようになりますよ。

>>WordPressブログの始め方!たった10分で開設できる方法【初心者向け】

目次

ブログのキーワード選定とは

キーワード選定とは、SEO対策の一つで、ブログでどのようなキーワードを使うかを選ぶ作業のことです。

SEO対策とは

Googleの検索結果で上位表示をするための施策のこと。
上位を狙えれば、多くの読者が訪れて売上UPに繋がるので、ブログをやるなら必須の対策です。

ブログに訪れる読者は、Googleの検索窓にキーワードを入力して、表示された検索結果から読みたい記事を選びます。

ブログを読んでもらうには、検索結果で上位表示されて、読者に見つけてもらわなければなりません。

そこで、読者が「どんなキーワードで検索するか?」を調査して、そのキーワードを使ってブログを書く必要があります。

ブログ運営でキーワード選定は必須です。適切なキーワードで記事を書いて、どんどん収益化していきましょう。

ブログキーワード選定の種類3つ

ブログのキーワード選定には、以下の3種類のキーワードがあります。

キーワードの種類
  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • ロングテールキーワード
ブログのキーワードの種類

キーワードの種類は、月間でどれくらい検索されているかの「検索ボリューム」によって分けれらています。

ビッグキーワード

ビッグキーワードとは、検索ボリュームが1万以上と非常に多く検索されているキーワードのことです。

具体的には、「ダイエット」「投資」のように、一つの単語(単一ワード)で検索される場合が多いですね。

ビッグキーワードで上位を狙えれば大きな収益が得られますが、強い企業サイトが独占している状態です。

ブログ初心者がいきなり挑戦しても勝てないので、ブログが十分に育ってからチャレンジしましょう。

ミドルキーワード

ミドルキーワードとは、検索ボリュームが1,000~1万未満のキーワードのことで、以下のように2語ほどの組み合わせで検索されます。

・「英語学習 アプリ」
・「旅行 国内」

ビッグキーワードほどの検索ボリュームはありませんが、上位表示されれば多くの読者が訪れます。

ロングテールキーワード

ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが1,000未満で、3,4語で組み合わせたキーワードのこと。

・「投資 種類 ランキング」
・「筋トレ メニュー 初心者」

ロングテールキーワードのメリットは、企業などの強い競合サイトが少ない点です。

検索ボリュームが少なく大きな収益にならないので、大手サイトは手を出さないんですよね。

個人ブロガーはロングテールキーワードが狙い目です。

検索数は少ないですが、ブログ初期のころはこのような記事を量産して、アクセスをコツコツ集めましょう。

SEOブログのキーワード選定が重要な理由3つ

SEOブログでキーワード選定が重要な理由は、以下の3つです。

キーワード選定が重要な理由
  1. 検索結果で上位表示されるのに必要
  2. ブログの方向性が決まるから
  3. 収益化できないキーワードを事前に避けられる

①:検索結果で上位表示されるのに必要

1つ目は、検索結果で上位表示するのに必要だからです。

さきほども解説したように、読者にブログを読んでもらうには、検索結果で上位表示されなければいけません。

Googleなどの検索エンジンは、ユーザーがどんなキーワードで検索しているかを集計して、読者の悩みを解決できるサイトを上位表示するような仕組みになっています。

Googleに評価される記事を作る必要があるってことですね。

そこで重要なのが、「読者が検索するキーワード」です。

そのキーワードをブログに盛り込むことで、読者の役に立つコンテンツとして、Googleに評価されるようになりますよ。

自分が「思いついた」・「書きたい」キーワードだけでブログを書いてしまうと、読者に刺さらずGoogleにも評価されないブログになってしまいます。

SEO対策でキーワード選定は重要なので覚えておましょう。

②:ブログの方向性が決まるから

2つ目は、ブログの方向性が決まるからです。

キーワード選定をすれば、読者がどんなキーワードで検索しているか分かるので、どのような記事を書けばいいのか判断できます。

読者が検索しそうなキーワードを想像して記事を書くこともできますが、ネタ切れして記事数が少なくなっちゃうんですよね。

また、キーワードを決めずに記事を書き始めると、あれもこれも詰め込んでしまい、まとまりがなくなり誰にも刺さらない記事になる可能性大です。

事前にキーワードを一つ決めれば、そのキーワードを検索する読者を想像しやすくなり、記事を書きやすくなりますよ。

記事タイトルにキーワードを入れれば、読者にとっても記事の内容がわかりやすいので、両者にとってメリットがあります。

③:収益化できないキーワードを事前に避けられる

3つ目は、収益化できないキーワードを避けられるからです。

ブログ初心者は、検索ボリュームの少ないロングテールキーワードを狙うのががおすすめですが、あまりにも少なすぎると収益化は難しくなってしまいます。

極端にいうと、誰にも検索されないキーワードで検索結果1位を取ったとしても、訪れる読者はいないので稼げないですよね。

ニッチすぎずそこそこ検索されるキーワードが狙い目です。

キーワード選定は初心者ブロガーこそ必要なので、次に紹介する手順を参考に実践してくださいね。

SEOブログのキーワード選定方法6ステップ

ここからは、ブログのキーワード選定の手順を解説します。

順番に解説しますね。

①:メインキーワードを決める

まずは、あなたのブログのメインキーワードを決めましょう。

と言っても、そこまで難しく考えなくてOK。

あなたが、「書きたい」もしくは「興味がある」ことを思い浮かべるだけで大丈夫ですよ。

当サイトであれば、ブログについて発信しているので、メインキーワードは「ブログ」になります。

他にも、英会話やグルメ、筋トレといったものもあります。

どんなブログを書くか決まってない人は、「おすすめジャンル14選と選び方」を参考にしてください。

②:関連キーワード(サジェスト)を調べる

メインキーワードが決まったら、次に関連キーワード(サジェストキーワード)を洗い出します。

サジェストキーワードとは、Googleで検索したときに表示される、検索候補のことです。

Google検索で表示されたサジェスト

サジェストは、みんなが検索しているキーワードをGoogleが自動で表示してくれるんです。

みんなに需要があるキーワードってことですね。

自分ですべて洗い出すのは大変なので、無料キーワードツールの「ラッコキーワード」を使いましょう。

ラッコキーワードの検索窓に、メインキーワードを入力して検索します。

ラッコキーワード

すると、このようにサジェストキーワードが一覧で表示されます。

ラッコキーワードで表示されたサジェスト一覧

次ステップの検索ボリューム調査で必要なので、下記のようにコピーしておきましょう。

ラッコキーワードでキーワードをコピーする

③:検索ボリュームを調べる

次に、ラッコキーワードで調べたサジェストの検索ボリュームを調べましょう。

無料で使える「キーワードプランナー」を使って説明しますね。Googleアカウントがあれば、だれでも無料で使えますよ。

Googleキーワードプランナー

キーワードプランナーにアクセスできたら、「ツール」「キーワードプランナー」「検索ボリュームと予測のデータを確認する」をクリックしてください。

キーワードプランナー 検索ボリュームを確認する手順

さきほど、ラッコキーワードでコピーした「サジェストキーワード」を貼り付け→「開始」をクリックます。

キーワードプランナー 検索ボリューム確認する

すると、このように月間検索ボリュームが一覧で表示されます。

キーワードプランナーの検索ボリュームの例

右にあるボタンをクリックして、検索ボリューム一覧をダウンロードしてください。

キーワードプランナーで検索ボリューム一覧をダウンロードする

過去のプラン指標の「.csv」か「Googleスプレッドシート」から選択します。

キーワードプランナーで一覧をダウンロードする

ぼくはスプレッドシートでダウンロードしてますよ。

これでダウンロード完了です。

キーワード選定した一覧

補足

無料でキーワードプランナーを使う場合は、検索ボリューム数は1000~1万のようにアバウトな数字しか表示されません。

200円ほどでも良いのでGoogle広告を出稿すると、より具体的な数字が表示されるので、より詳しく知りたい方は広告を出してみてください。

なお、さきほど紹介した「ラッコキーワード」でも有料プランになれば、検索ボリュームを調べられます。

④:キーワードを分類する

つづいて、ダウンロードしたキーワードを分類していきます。

そのままだと、使いにくいので一覧を整理しましょう。

必要な情報は、キーワードとボリューム数のみ。それ以外は削除してOKです。

キーワード選定一覧

不要な情報を削除した一覧がこちら。

キーワード選定で不要な情報を削除した一覧

次に、キーワードをグループでまとめます。

キーワード選定 キーワード分類

「筋トレ 時間」「筋トレ プロテイン」「筋トレ 食事」のように、関連するキーワードをまとめて整理する感じですね。

つづいて、検索意図が同じキーワードがないか調べます。

キーワード選定 同じ検索意図のキーワード

たとえば、「筋トレ 1日 10分」「筋トレ 10分」は同じ意味と考えられるので、ひとつのキーワードとして扱い、このキーワードで一つの記事を執筆してくのが基本です。

このように、「単語は違うけど読者が知りたい情報は同じ」キーワードをまとめます。

⑤:優先順位をつける

キーワードを分類できたら、優先順位を付けていきましょう。

優先順位は、さきほど解説した下記のキーワードで決めます。

・ビッグキーワード
・ミドルキーワード
・ロングテールキーワード

まずは、検索ボリュームが50~500程度の、ロングテールキーワードを優先的に選びましょう。

キーワード選定一覧 ロングテールキーワード

初心者でも勝てるキーワードを狙うのが鉄則です。

⑥:検索結果で上位サイトを確認する

キーワードの優先順位を付けたら、そのキーワードで実際に検索して、上位サイトを確認しましょう。

もし、検索結果の1ページ目が全て企業サイトばかりだったら、そのキーワードで上位表示させるのは難しいですね。

逆に、個人ブログが上位に食い込んでいる場合は、あなたのブログでも上位を狙える可能性があります。

なので、個人ブログでも勝てそうなキーワードを基準にブログを書いていきましょう。

キーワード選定の方法は以上になります。

SEOブログのキーワード選定のコツ3つ

ブログのキーワード選定で上位を狙うコツは、以下の3つです。

キーワード選定のコツ
  1. はじめはロングテールキーワードで書く
  2. 1記事=1キーワード(関連キーワード)で書く
  3. ビッグキーワードは内部リンクを活用して狙う

コツ①:はじめはロングテールキーワードで書く

ブログ初心者は、ロングテールキーワードを選んで記事を書きましょう。

ビッグキーワードで記事を書いて大きく稼ぎたいと思うかもしれませんが、いきなり狙っても上位表示されないので稼げません。

記事数が少ないうちは、サイトの力が弱いのでSEOで競合サイトに勝てないんですよね。

しかし、ロングテールキーワードで質の高い記事を書けば、初心者ブロガーでも勝てる見込みがあります。

検索ボリュームが50~500くらいを狙うのがおすすめですよ。

コツ②:1記事=1キーワード(関連キーワード)で書く

記事を書く時は、1つの記事に対して、1キーワードを使うようにしましょう。

なぜなら、ひとつの記事に複数のキーワードを盛り込んでしまうと、テーマの方向性がぼやけてしまい、誰にも刺さらない記事になってしまうから。

読者は、自分の悩みを解決してくれる記事を求めているので、方向性が合わなかったら、読むのをあきらめてしまう可能性があります。

たとえ、一人の読者であってもその人の悩みを解決できる記事であれば、熱心に読んでくれてGoogleからも評価されます。

1記事でひとつの悩みを解決できる記事作り心がけましょう。

コツ③:ビッグキーワードは内部リンクを活用して狙う

記事数が増えてきたら、ビッグキーワードでも上位表示を狙いましょう。

具体的には下記のように、複数の関連記事から内部リンクでビッグキーワード記事をつなぐ方法がおすすめです。

ビッグキーワードとロングテールキーワードをつなぐ内部リンクのイメージ

内部リンクでつなげば、ロングテールキーワード記事で集めた読者をビッグキーワード記事へ流すことができます。

ビッグキーワード記事単体で上位表示が難しくても、この方法ならアクセスが期待できますよ。

アクセスが集まってくれば、Googleからも高評価されるので、個人ブログでも上位が狙える可能性大です。

なので、関連記事をコツコツ増やしながらも内部リンクを設置していきましょう。

キーワード選定後にやるべきこと

キーワード選定をした後にやるべきことは、以下の3つです。

キーワード選定後にやるべきこと
  1. 記事を執筆する
  2. 検索順位をチェックする
  3. 記事をリライトする

①:記事を執筆する

さきほど調査したキーワードを使って、下記のステップで記事を書いていきましょう。

①記事構成を作る
②記事を執筆する

記事構成とは、ブログの骨格のようなもので、「どんな読者が読みそうか」「競合サイトはどんな内容なのか」を調査して、記事のおおまかな全体像を決めます。

構成を事前に作っておけば、迷いなく執筆できるので効率的ですよ。

具体的は方法は、「ブログ記事の書き方!7つの手順と15コツ」で詳しく解説しています。

一部、内容が重複している箇所がありますが、参考にしてください。

②:検索順位をチェックする

記事を公開したら、定期的に検索順位をチェックしましょう。

検索順位は、競合サイトの影響を受けて日々変動しているので、順位が下がっている場合は記事をリライトするなどの対策が必要です。

公開した記事は、5~6ヶ月ほどすると検索順位の変動が少なくなり順位が定まってきます。

ちなみに、当ブログでは順位チェックツールの「Rank Tracker」を使っています。

有料ですが、毎日自動で順位をチェックしてくれるので便利ですよ。

もちろん、自分でGoogle検索して1記事ずつチェックしてもいいのですが、時間がかかりすぎるので現実的ではありません。

「Rank Tracker」を使えば時間を大幅に短縮できますよ。

③:記事をリライトする

検索順位が安定してきたタイミングで記事のリライトをしていきましょう。

リライトとは、すでに書いた記事を書きなおして、情報を追加・修正していくこと。

リライトする記事の基準はこちら。

・50位圏外
・11位~50位以内
・10位以内

50位圏外

検索順位が50位圏外の記事は、リライトしても順位UPが期待できないので、いったんは放置して別のリライトすべき記事がないか検討しましょう。

もし対策する場合は、同じキーワードで新規を作る手があります。

新規で作る場合は、記事構成を作りこみ、競合サイトに負けないコンテンツ制作を目指してくださいね。

なお、この場合は「新規記事作成 + 301リダイレクト」をお忘れなく。

301リダイレクトとは、過去記事からGoogle評価を受け継いだ状態で転送すること。

リダイレクトせずに新規記事を公開してしまうと、過去記事の重複コンテンツとしてGoogleからペナルティを受けてしまいます。

WordPressプラグイン「Redirection」を使えば簡単にリダイレクトできますよ。

使い方は、「旧記事のURL」「新記事のURL」を入力すればOKです。

WordPressプラグインでリダイレクトする設定

リダイレクトすればペナルティは避けられるので、新規で作成した場合は対策しておいてくださいね。

11位~50位以内

11位~50位以内の場合は、Googleに評価されている証拠なので、リライト次第でより上位を目指せる可能性があります。

リライトする際は、以下のポイントを抑えておきましょう。

体験談のようなオリジナリティを加える
競合サイトを分析して参考にする

ただし、検索ボリュームが1,000以上のキーワードはその記事単体では順位UPが難しい場合があるので、内部リンクを活用して、アクセスを集めましょう。

10位以内

10位以内の場合は、すでにGoogleから高く評価されていて、記事のクオリティが高い状態。

「11位~50位以内」と同様の対策をするのが基本です。

10位以内となると競合サイトのクオリティも高いので、リライトだけでは対策できない可能性が高いです。

なので、

・記事を量産しつつドメインパワーと呼ばれるサイトの力を高める

・外部サイトからリンクを貼ってもらう被リンク対策をする

のように、記事以外の部分の対策をして、動向を見守りましょう。

SEOブログのキーワード選定ツール5つ

ブログ初心者におすすめのキーワード選定ツールを紹介します。

おすすめキーワード選定ツール
  • ラッコキーワード
  • Googleキーワードプランナー
  • Googleトレンド
  • Googleサーチコンソール
  • Googleスプレッドシート

ラッコキーワード

キーワード調査ツール「ラッコキーワード」

ラッコキーワードは、サジェストキーワードが洗い出せるツールです。

無料で利用できるので、多くのブロガーに愛用されていますよ。

ちなみに、有料プランにすると以下の機能も使えるようになります。

・無料版より多くのサジェストキーワードが洗い出せる
・月間検索ボリュームを取得できる
・競合サイトの検索流入キーワードがわかる

月額約1,000円ほどでこれだけの機能が使えるので、お試しで使ってみても良いですね。

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナーは、検索ボリュームを調べられるツールです。

Google社が提供するツールで、Googleアカウントがあれば誰でも利用可能ですよ。

もともとは、Google広告を出稿する人向けのサービスですが、一部の機能は無料で利用できるので便利です。

しかし、無料の場合は検索ボリューム数が1000~1万のようなアバウトな数値しかわからないのが難点です。

より細かな数値を知りたい場合は、Google広告を出すか、ラッコキーワードの有料プランを検討してみてもいいですね。

Googleトレンド

Googleトレンド

Googleトレンドは、Google社が提供するキーワードの人気度がわかる無料ツールです。

調べたいキーワードを入力すれば、このようにキーワードの検索数をグラフで見ることができます。

Goolgleトレンドで動向を調べる

キーワードは、政治や時代の流れで変化するものや、季節によってピークが異なるものもあります。

短期的な人気だけでキーワードを選ぶと下火になってしまいます。逆に、安定した人気があるキーワードがわかればブログ運営に役立ちます。

Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソール

Googleのサーチコンソールもキーワード選定に役立つツールです。

具体的には、「検索パフォーマンス」を見ると、読者がどんなキーワードで検索して自分のブログに訪れているかが分かります。

自分が狙ったキーワード以外で上位表示されている場合もあるんですよね。

いわゆる「お宝キーワード」ってやつです

なので、お宝キーワードを狙って記事をリライトすれば、アクセス増が期待できます。

Googleスプレッドシート

ブログ執筆ツール「Googleスプレッドシート」

Googleスプレッドシートは、エクセルのWeb版といった感じの表計算ツールです。

洗い出したキーワードを管理するのにおすすめです。

ぼくは記事構成や記事の下書きにも使ってますよ。

自動で保存されるので便利ですね。

まとめ:SEOブログで収益化するならキーワード選定は必須

今回は、SEOブログのキーワード選定のやり方について解説しました。

かんたんにおさらいです。

SEOブログで収益化するには、キーワード選定が重要です。

ぼくもブログを始めたころは、思い付きでキーワードを選んで失敗した経験があります。

正直、キーワード選定は時間もかかるし地味な作業なので大変なんですよね。

しかし、キーワード選定をちゃんとやれば、効率的に稼げるブログが書けるようになります。

ぼくのように後悔しないためにも、当記事を読んで実践してくださいね。

>>【売上UPにつながる】アフィリエイト広告の貼り方・コツを解説

キーワード選定のアイキャッチ

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この記事を書いた人

40歳から始めた雑記ブログで収益25,000円 | 2022.7〜仮想通貨ブログ開始→3ヶ月で16,000円達成 | ためになる仮想通貨・NFT情報を発信してます | 2児のパパ |

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